InterCloud

建設会社・エンジニアリング会社

プロジェクトのコスト、購買、文書を
作業の進行中に管理

建設会社とエンジニアリング会社は、すべてのプロジェクトのリスクを、その予算、下請契約、支払スケジュールの中に抱えています。InterCloud は、月末の報告書を作成する前に各プロジェクトの状況がわかる、プロジェクト管理、財務、調達、文書のプラットフォームを導入・運用します。

課題

建設・エンジニアリングの課題

  • 予算に対するコスト

    各プロジェクトには工種ごとの予算があります。発注済みの金額、現場での購買、人件費を別々のファイルで記録していると、予算超過は資金を使った後になって初めてわかります。

  • 下請業者とサプライヤー

    プロジェクトは多くの下請業者やサプライヤーに依存しており、それぞれに契約、納品、請求書があります。それらを手作業で照合すると支払が遅れ、紛争時の会社の立場が弱くなります。

  • 図面、契約、承認

    図面、設計変更、現場指示、契約はプロジェクトの期間を通じて変わり続けます。現場と事務所のチームには、最新版と、誰が承認したかの記録が必要です。

  • 請求とキャッシュフロー

    収入は進捗に応じて分割で入金される一方、資材費や労務費はそれより先に支払われます。資金計画を立てるため、財務部門にはプロジェクト別の見通しが必要です。

当社の支援内容

月末を待たずに、すべてのプロジェクトの状況を把握

当社のアプローチ

現場・事務所・財務で共有する、プロジェクトごとのひとつの記録

すべての発注書、下請契約、経費精算、請求書は、プロジェクトと予算項目にひも付けて記録されます。プロジェクトマネージャーと財務部門は同じ数字を参照し、承認は会社が定めた権限に従って行われます。

文書はバージョン、承認、電子署名とともに同じプラットフォームに保管されるため、契約、設計変更、それに続く請求書が関連付けられたまま残ります。協力会社とサプライヤーは、Vendor Portal を通じて購買チームや財務チームとやり取りします。

InterCloud は、会社の原価構造に合わせてプラットフォームを設定し、進行中のプロジェクトと残高を移行し、現場と事務所のチームにトレーニングを行い、運用とサポートにも引き続き責任を持ちます。

  • プロジェクト別の予算に対する発注済みコストと実績コスト
  • 購買と下請契約をひとつの承認ワークフローで管理
  • バージョン管理と電子署名に対応した文書管理
  • 売掛金と元帳に連動したプロジェクト請求

成果

プロジェクトが目指す成果

建設会社やエンジニアリング会社向けのプロジェクトは、次の成果を目標に計画します。

  • すべてのプロジェクトで予算に対する発注済みコストと実績コストを可視化
  • 発注書と下請契約を定められた権限の範囲内で承認
  • サプライヤーと協力会社の請求書を支払前に発注と照合
  • 最新の図面と契約を現場と事務所のチームが利用可能
  • 売掛金と資金計画に連動したプロジェクト別請求
  • 機械設備を固定資産として記録し、減価償却をシステムで計算

よくある質問

よくあるご質問

協力会社やサプライヤーとオンラインでやり取りできますか?

はい。GlowScale の Vendor Portal では、貴社が管理するアクセス権限のもとで、協力会社やサプライヤーが購買チームや財務チームとオンラインでやり取りできます。

自社のデータセンターでプラットフォームを稼働できますか?

はい。GlowScale は、InterCloud が運用するクラウド、専用環境としてのプライベートクラウド、または貴社のデータセンターでのオンプレミスで提供しています。

貴社のプロジェクトについてご相談ください

手がけているプロジェクトの種類、原価構造、現在のシステムをお聞かせください。それに合わせたプラットフォームの設定方法と、導入プロジェクトの内容をご説明します。