InterCloud

電力・燃料・公益事業

資産、プロジェクト、コンプライアンスを
ひとつのプラットフォームで管理

エネルギー事業者、燃料販売会社、公益事業者は、厳しい規制と安全監督のもとで長期にわたって使用する資産を運用しており、社会はそのサービスに常に依存しています。InterCloud は、エネルギー業務、財務、調達、プロジェクト、コンプライアンスのためのプラットフォームを導入・運用し、業務が止まる前に障害を IT チームに知らせる監視もあわせて提供します。

課題

エネルギー・公益事業の課題

  • 長期使用される高額な資産

    発電所、送配電網、油槽所、設備は数十年にわたって使用されます。その取得原価、状態、減価償却は、所有者、金融機関、規制当局のために正確に記録しなければなりません。

  • 規制、安全、監査

    事業者は、安全、環境、財務について規制当局に報告し、監査人に説明する責任を負います。複数のシステムから手作業で集めた証跡は、作成に時間がかかり、裏付けとしても弱くなります。

  • 大規模な設備投資プロジェクト

    設備の新設や大規模なメンテナンスは、多くの請負業者が関わる数年がかりのプロジェクトとして進められます。予算、発注済みの金額、進捗を、経営陣が全期間を通じて把握できなければなりません。

  • 止められないシステム

    業務、料金請求、カスタマーサービスは、24時間稼働するシステムに依存しています。検知されない障害は、すぐに顧客や現場のチームに影響します。

当社の支援内容

資産、プロジェクト、コンプライアンスの証跡を一か所で管理

当社のアプローチ

業務を行うシステムそのものが証跡を生成

購買、資産の移動、プロジェクト費用、承認は、各ステップの実行者、日時、権限とともにひとつのプラットフォームに記録されます。経営陣、監査人、規制当局向けの報告書は、これらの記録から作成されます。

制御システム(OT)や専門システムはそのまま使い続けられます。それらとのデータ交換は GlowScale の連携ハブ、API、Webhook を通じて設計し、範囲とセキュリティ管理策は貴社のエンジニアリングチームおよび情報セキュリティチームと合意します。

データを自社施設内に保管する必要がある組織は、GlowScale をオンプレミスまたはプライベートクラウドで運用できます。InterCloud はプラットフォームを導入し、固定資産台帳と残高を移行し、各チームにトレーニングを行い、運用とサポートにも引き続き責任を持ちます。

  • 固定資産、プロジェクト、調達をひとつのプラットフォームで
  • 承認を伴うガバナンス、リスク、コンプライアンスの記録
  • SSO と2要素認証によるロールベースのアクセス
  • クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスでの導入

成果

プロジェクトが目指す成果

エネルギー会社や公益事業者向けのプロジェクトは、次の成果を目標に計画します。

  • 固定資産台帳を元帳と照合し、減価償却をシステムで計算
  • 設備投資プロジェクトの予算、発注済み金額、コストを全期間を通じて可視化
  • 承認を必須とし、監査証跡を残す調達
  • リスクとコンプライアンスの記録を裏付けとなる証跡とともに保管
  • 業務用 IT システムの障害をサービス停止前に検知
  • 顧客向け情報とお知らせを多言語で速やかに公開

よくある質問

よくあるご質問

GlowScale にはエネルギー会社向けのパックがありますか?

はい。Energy パックは GlowScale にエネルギー業務の機能を追加し、財務、資産、調達、プロジェクト、コンプライアンスの各モジュールと連動します。貴社の要件に沿ったデモで、その範囲をご紹介します。

自社のデータセンターでプラットフォームを稼働できますか?

はい。GlowScale は、InterCloud が運用するクラウド、専用環境としてのプライベートクラウド、または貴社のデータセンターでのオンプレミスで提供しています。

貴社の業務についてご相談ください

貴社の資産、規制上の義務、現在のシステムをお聞かせください。それに合わせたプラットフォームの設定方法と、導入プロジェクトの内容をご説明します。