InterCloud AI
貴社のデータから答えるAIを、
データは貴社のものとして。
業務データを貴社の管理下から出すことなく、社員はより早く答えを得て、仕事を仕上げられます。InterCloud AIはすべての製品に組み込まれ、質問した人が読める情報だけを読み取り、各回答の出典を示します。
仕組み
製品に組み込まれ、製品の権限に従う
リアルタイムのデータに基づく回答
各質問には、利用者が使っている製品に対して、画面と同じAPIと権限チェックを通じて照会することで回答します。アシスタントは業務データの別のコピーを保持しません。
すべての回答に出典を表示
回答は、その元となったレコードとクエリとともに表示されるため、利用者は行動に移す前に内容を確認できます。
利用者ごとの権限
アシスタントが読み取れるのは、質問した人が製品内で読める情報だけです。質問することで新たに何かが開示されることはありません。
管理者が決定
ワークスペースの管理者が、利用できるプロバイダーとモデル、どのアシスタントを用意するか、誰が利用できるかを選択します。
セルフホストのモデル
データを自社ネットワークの外に出せない組織向けに、セルフホストやオンプレミスのモデルの選択肢をご用意しています。
タイ語と英語
アシスタントとAIアバターは、タイ語と英語で、文字でも音声でも利用できます。
エンタープライズAIのプライバシー
プロンプトとデータの取り扱い
InterCloud AIは次のように設計・構成されています。
- データは貴社のワークスペース内に留まります。
- プロンプトと回答は、リクエストに応えるために処理されます。公開モデルの学習には使用されません。
- 他社のモデルプロバイダーを使用する場合、リクエストはInterCloudのサーバーを経由し、貴社のコンテンツを学習に使うことを禁止する契約のもとで処理されます。
- プロバイダー、モデル、アシスタント、アクセスは管理者が制御します。